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社会人から始めるバドミントン

社会人からバドミントンを始める方向けのサイトです。

6バドミントンの技術について(フットワーク)

まずバドミントンの技術についてフットワークからお話したいと思います。

 

ジュニアや中学生の頃からバドミントンをしていた所謂『経験者』の方々と、私たち社会人から始めた人で最も差が出るのがこのフットワークです( ;∀;)

 

ジュニアや中学生はシャトル置き、ランニング、ダッシュや指示付きフットワーク等、足腰を鍛えたり足運びを練習する機会がたくさんあります。それに引き換え社会人チームでは余程熱心なチーム以外、フットワークの練習や体力トレーニングなどは行いません。そこで大きな差がついてしまいます。何故やらないのか?

なんででしょう・・・( ^ω^)辛いから?笑

大会の会場でもプレイヤーの動きを見てると、「この人は経験者だな」とか「この人は社会人始めだ」とパッと見でなんとなく分かります。その判断材料として最も大きいのがフットワークなんですね(。-`ω-)

 

何故社会人はシングルスをあまりしないかは、様々な理由が存在するとは思います。その理由の一つとして体力的な問題が考えられます。初心者のうちはラリーも続かないでしょうから疲れないかもしれませんが、中級者以上になってくるとシングルスがハードな競技に感じてくるはずです。それは30歳を過ぎてくると多くの人にとってただ辛いだけの競技になってしまうんですよね(;'∀')あまり皆やりたがりません。

そしてシングルスでは、フットワークが綺麗で速い人には社会人始めドタバタフットワークの人ではなかなか勝てませんが、ダブルスではそうでもないです笑 ドタバタだろうが追いついて打てると、例えばスマッシュがめちゃくちゃ速かったり、前衛がめちゃくちゃ上手かったり、何かしら武器を持っていると勝てることも大いにあります(*'▽')夢がありますね♪

 

ということで、「俺はシングルス王になる!!(/・ω・)/」とか「私は社会人始めで初のダブルス全日本総合優勝を目指すわ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」みたいな目標が高い人、シングルスで頑張りたい人以外はフットワークはそれなりに~で大丈夫です(^^)/

他の練習から始めましょう!

 

次はシャトルがラケットに当たらない!()というお悩みに対する練習方法についてお話します。

それではまた。